Cage9
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Cage9
Evan Rodaniche - Vo/Guiter   Gustavo Aued - Bass
Jesse Beltz - Guiter        Gordon Heckaman-Drum


Cage9はパナマ共和国からアメリカに移住したEvan Rodaniche(Vo&G)、Gustavo Aued(B)そしてSouth Bay生まれのJesse Beltz(G)の3人によって結成された。(現在ドラマーには元DEPSWAのGordon Heckamanが参加)。
バンド名はドイツ語の『no』(neinナイン)と『Cage』とをくっつけて、このバンドに限界などはなく、音楽を造り進んでいくことを意味する。

バンドのリーダーであるEvanは、制作エンジニアとしても活躍しており、Atlantic RecordからメジャーデビューしているBig City Rockや、ラテン・グラミー賞に候補として挙げられたLos Rabanes等のレコーディングやThe Willowzの制作も手がけているほかPOWERMAN5000のギタリストとしても活動しており結成から約10年、精力的な活動を続けている。
これまでにAmy Lee(Evanescence)、Buckcherry、Cheap Trick、Adema、Depswa、Authority Zero、James Iha、Big City Rock、Opiate for the Masses 等とギグをし、ヨーロッパからイーストコースト、中央アメリカに至るすべての場所でハードなツアーを行い、実力と人気を拡大してきた。その働きっぷりを見た元 Fear Factory のDino Cazaresから『この街で最も働いているバンド』と評されるほど。

過去に4枚のアルバムと、1枚のEPをリリースし、彼等の楽曲のクオリティーや演奏力を認めた大手の音楽出版会社と契約を獲得し、2005年にジェシカ・シンプソンの主演で話題となった映画『Dukes of Hazzard』やFXの人気刑事ドラマ『The Shield』の映画の予告編で彼等の楽曲が使われ、日本ではESPN/Japanや映画『Demon Hunter』で聴くことができた。 またアルバム「EL Motivo」に収録されている『Breaking Me Down』はPUNK系バンドの“NEXT BIG THING”登竜門といわれるサントラ『American Pie: Band Camp』に起用されるなど、Rolloing stone Magazine(ラテンアメリカ版)、billboard Magazineでも好評価を得た。
そして2005年に制作されたアルバム“El Motivo”が、翌年2006年に、LAを拠点とするLong Live Crime Recordsの目に留まり契約、2006年10月にスペイン語版の発売に加え、英語版を再発売、HIPHOPやROCKの大手のディストリビュター“KOCH”により全米に流通されるチャンスを得て、2007年日本でのデビューとなった。


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