素人が不倫調査をする際の注意点

素人が不倫調査をする際の注意点②

投稿日:2018年4月27日 更新日:

「素人が不倫調査をする際の注意点」①では、「不倫(浮気)の証拠として認められるもの」と「不倫(浮気)の証拠として認められないもの」について解説しました。①に引き続き、素人が不倫調査をする際の注意点について紹介していきます。

3.パートナーに不倫調査をしていることが発覚しやすい

例えば、ブラウザの履歴のチェックも、1回程度ならわかりにくいかもしれませんが、あまりにも頻繁に行われているようなら、さすがに履歴を消したり、パスワードを変更するといった対策をしてくると思われます。

ちなみにパートナーのパスワードを不正に取得してログインした場合、「不正アクセス禁止法」違反に問われるケースがあります。

4.関係の修復が難しくなる可能性がある

パートナーと離婚をするという前提で、不倫調査を行っている場合ならともかく、離婚をせずにその後もパートナーと暮らしていくようなら、不倫調査をしていることが発覚した場合、精神的に「しこり」のようなものが残るかもしれません。その結果として、関係の修復が難しくなる可能性があります。

5.感情的にならないように務める

不倫調査をしている間は、パートナーに対して疑心暗鬼な状態が続くものと思われます。ほんの少しでも証拠のようなものが見つかった際に、感情的になってパートナーを問い詰めるということはできるだけ避けるようにしてください。特に離婚訴訟や不倫相手への慰謝料請求を念頭に置いている場合は、注意が必要です。

そうならないためにも、探偵に依頼して不倫(浮気)調査をしてもらうことを、選択肢の一つとして考えておくのも良いかもしれません。

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